感覚のセンサーを磨く

感覚のセンサーを磨く

どこからともなく湧いてくる内なる感覚。センサーを意識してみよう。

目の前の状況や話の内容は一見素晴らしくみえるのに、なんだかザワザワした感覚があったり、しっくりこなかったり、、、。

目の前の状況的には焦るような場合でも 『今回は大丈夫だな』ってどこかで分かっているような感じとか、『状況に任せよう』って気持ちが強かったり。

自分の感覚をキャッチしたら、即座に修正して動かないといけないタイミングもあるし、時には状況をコントロールせず、出来ることはやった、ベストは尽くしたと思えるなら、その流れを信頼してみよう。

山頂を目指すにも、いろんなルートや方法がある。一人で黙々と歩くもよし。複数で目指すもよし。乗り物を使ってもいいし、ロープーウエイだってあるかもしれないし、飛行機で上空まで飛んでパラシュートでだって降りられるかも。

自分が、最初に決めた道、方法じゃ無くても、ちゃんと山頂には辿り着けるよ。安心して。

大きな流れの中で、それぞれが、いろんな体験をして、たくさんの感情を味わう。

時に流れに逆らってみたり、流れるままにくつろいでみたり、滝壺へ落ちてみたり、浅瀬に上がってみたり、、、それでも、川の流れが止まるわけじゃない。わたしたちは、先へと進んでゆく。生から死への流れの中で。

3月に入って、いろんなことがあって、急遽マウイ島で行われるミカエル・ザヤット氏のプレイショップに参加を決めました。

いつもなら、彼のアトリエのあるカナダ、ケベックへの訪問となるところですが、今回は、スペシャルです。共に旅先となるマウイで時間を共有させてもらい、彼のピュアな人柄に触れながら、植物の叡智について学ばせていただこうと思います。

帰国後はすぐ熊本でのイベントです。ミカエルやマウイの大地、旅の仲間たちから、受け取るであろう、たくさんの奇跡、愛をみなさまとシェアできればと思っています。

豊かさは常に循環している。