2018年9月21日

生の記憶

狭い産道を抜けると そこには光に溢れてた オギャーと叫んで伸ばした手の先には 光しかなかった たくさんの顔が微笑みかけていて わたしも嬉しくて笑った 目の前に広がる光の世界が眩しかった