音の波に包まれて

音の波に包まれて

昨夜は数年ぶりに夜のライブハウスへジャズのコンサートをお友達3人で聴きに行ってきました。

心地よい音の洪水。

音の波に飲み込まれ身体が中心から溶けてゆくそんな感覚を久し振りに味わいました。

それぞれ奏者の個性が煌き、個性的で、時に自己陶酔的だありながらも、その中に和があり。

一生の間に音楽に関わって生きる人は幸せだなぁと、ちょっとしたジェラシーを感じるほど、魂の叫び、輝き、その表現に触れ、自然と頰が緩み、細胞がリズムを刻み続ける数時間でした。

そして、ライブが始まって、しばらく経ったころベースラインを耳で追いかけてる自分に気がつき、あ!そういえば大学生の頃バンド組んで遊んでて、ベース弾いてたなぁなんて、そのころの記憶が強烈にフラッシュバックしたり。時々クラブでお酒け片手に踊ってたなぁとか、あの頃は、周りに音楽やダンスや絵を描いて生きていきたいって子たちが沢山いて、なんだか青春ってゆうか、キラキラ夢を追いかけてるひとに囲まれてたなって。みんな、どうしてるのかしら、、、人に歴史あり。 そんなこともありながらの楽しく少しほろ苦い夜でした。