フリーダムの香り

フリーダムの香り

ミカエル・ザヤットのフリーダム

『自由を選択する香り』

成分:イエロースプルース、バルサムファー、カナディアンツガ、ローレル

 

アロマ瞑想をしながらハートを感じる。

光や暖かさを感じながら、どんどん深く潜っていくとある場所に深々と刺さった劔を見つけた。

触れてみると固くて冷たい。さて、どうしよう。

ふと ホ・オポノポノが浮かんだので、劔に触れながら

「ありがとう ごめんなさい ゆるしてください あいしています」と繰り返してみる。

最後に「すべてに愛されてる」って呟いたら、ゆるゆると消えていった。

小さな扉があったので中を開けてみると、沢山の本が保管されてた。痛みの書、悲しみの書、苦しみの書 、、、過去のエネルギーがぎっしり詰まった書物の数々。 もうここに置いとく必要もなさそうだったので、焚き火に投げ入れると、火の粉の蝶々が空に舞い上がった。 美しい赤とオレンジのきらめき。

 

魂はフリーダムそのものだって本当はみんなわかってる。

そして、ただそのままに生きることができる。

今はちょっと忘れてるだけ。扉を閉じてるだけ。

恐れずにハートを感じてみればいい。