朝日を浴びながら

朝日を浴びながら

早朝、峠を車で走っていてカーブを曲がると眩しい光に包まれた。

木立の向こうから真っ直ぐに降り注ぐ太陽の光。

暖かな感触。

『あ、わたし この温もりが知りたくて ここにいるんだ』って湧き上がってきたら、

命とか肉体、人って 温もりそのものだなぁって涙が流れた。

植物も人間も、触れるとあたたかい。

一人じゃわからないけれど、人と交わっていると心と身体の温もりや輝きが伝わってくる。

 

魂の家族に会いたい 愛と感謝を伝えたい