空を見上げる

空を見上げる

夕方、部屋のカーテンを閉めようと窓辺に近づくと空の低い位置に一筋の光を見たように感じ、気になって視線を送ると、そこには、新月を越えた生まれたてのお月様の姿が。

ニッコリと微笑んだ口元のようにも見え、その美しさに、しばらく見惚れてしまいました。

明後日は冬至、年末の慌ただしさとはことなり、暦の上では静かに一つのサイクルが終わろうとしていますね。みなさまよい時をお過ごしください。