ジャッジメントを越えてゆけ

ジャッジメントを越えてゆけ

11月11日は藤波直子さんのIHAA限定ブレンドオイル・ニューフォーミュラRaとミカエル・ザヤット氏の新作ネフェルティティを使った誘導瞑想とマナーズサウンドの会でした。 そして、スペシャルゲストは写真にもあります通りジェーンアンのスカルRa、お部屋で覆いが取られた瞬間に立ち会ったのですが、もう虹がギラギラでいつも以上にパワフル。今日のインナージャーニー・光への旅がどんなものになるのかワクワクして鳥肌がたちました。

ニューフォーミュラオイルのRaには、なんとミカエル・ザヤット、ジャック・チェイトマン、ジョン・スティール、アロマ界の三賢者のシングルオイルで構成されていて、それはもう繊細かつ霊妙、洗練された美しい香りで、毎回のことながらエネルギー体からボディを一瞬で駆け巡り、グッと引き込まれて静寂に包まれ時を忘れるような魅惑の香りであります。

説明も早々に、直子さんの声に誘導されながらマナーズの音に身も心もゆだねます。日常を忘れ深く深く自分に潜ってゆくような、全てを解放してゆくような、不思議なビィジョンが浮かんでは消えてゆく、そして、それを私は映画のスクリーンを見るように眺め、そこで語られる物語を受け入れていくのです。

しばらくたった時、唐突に『こんな不甲斐ない自分を世界の全てが許しても、私だけは許すことなんてできない』という激しい感情が湧き上がってきました。目の前には様々な時代の様々なストーリー、『私は、いつも自分の1番大切な人を守れない。救えない。と言う自責の念、悲しみ、無力感』リアルな私はその時、嗚咽を漏らしながら泣いて泣いて涙を流していて、それでも、その物語を追っていくと、最後に『どんな時にでも、何が起ころうとも、私はただそこに居て寄り添い、相手の魂の輝き、生きる力を信じることしかできない』って浮かんできて、助けるとか、救うとか、そんなことではなくて、相手がどんな状態であれ、ありのままを受け止めること、信じること、それがわたしにできる唯一のことだったし、もし、その結果か私の望まないものであったとしても、相手の生を尊重し、その生き様をただ受容し、私自身の執着を手放し相手を祝福とともに見送ることが私の学びでありテーマだったのだと、今日再び、自分を許すことを意図し我が肉体を抱きしめつつ、この旅を終えた。

そもそも、なぜ私たちが肉体を持って、この地球で生きるのか?それ自体が不完全さを感じるため楽しむためなのに、多くの人は完璧さを求める。この世の法則があるとすれば、すべては変化してゆくこと。完璧で完結してることではない。

自分の生の不完全さに、もっとくつろいでそれを楽しめばいい。喜びのままに自分を生きればいい。その瞬間ベストを尽くし成長してゆけばいい。

香りが音がクリスタルや光たちが、私を魂の座、ハートへと導いてくれる。  いつも、ありがとう。

数時間のマナーズを終え、ボーっとしながら、意識を肉体に戻し体制を整える。

そこで直子さんから、一言「今日、これがウォーミングアップだから。あれ?言ってなかったっけ?午後は、更にRaと、ネフェルティティのオイル使って二回瞑想するよ」だって。

「きゃー、嬉しい悲鳴です。一体どんな一日になるのやら、私はどこまで旅するのやら」 後半へ続く。